沖永良部島 洞窟探検ケイビングツアー 銀水洞

銀水洞 沖永良部島最高峰の洞窟・鍾乳洞

沖永良部島最高峰の洞窟・銀水洞。全長3kmとも言われる洞窟は、巨大なドームだったり、5メートルは超えるであろう鍾乳石の壁、そして数々のTV番組で紹介されたリムプールは圧巻です。
参加には特殊なテクニックを必要としますが、ほかの洞窟にはない屈指の絶景「圧倒的存在感を誇るリムプール」があなたを待っています。ぜひ実際に地底の大空間を体感してみませんか。
上級者向けのコース。


料金
お1人様¥50,000(税込)
装備
ウェットスーツ・ヘルメット・ヘッドランプ・つなぎ・グローブ・膝あて・シューズのレンタルがセット。損害保険込。
難易度
所要時間
5~6時間
人数
最小催行人数2名様より
参加資格
10歳以上の健康な方で、沖永良部のケイビングが2回目以降の方。

 
  • 銀水洞 沖永良部島

沖永良部のケイビングの最高峰の洞窟「銀水洞」です。上級コースの設定となっております。
メディアに取り上げられることも多く、「ケイビングの聖地」といわれる沖永良部島の洞窟のなかでも「最高峰」に位置づけられている洞窟です。
他の洞窟よりも圧倒的に距離が長く、ガイドが2名つくことが基本となっております。

沖永良部島の地表ではあまりみられない大きなごろごろした石を進み、最難関ともいえる「水くぐり」を突破したその先には、すばらしい絶景があなたを待っています。

でも、それだけではありません。ほかにも珍しい鍾乳石がたくさんあります。
スパイラル状のストロー・巨大なフローストーンなどそのスケールの大きさに、ただただ驚嘆してしまう洞窟です。どのようなものかは、実際にあなたの目で確認してください。この洞窟を体験したあなたはかなりの沖永良部の洞窟通です。

料金 お1人様 50,000円(税込)
ウェットスーツ・ヘルメット・ヘッドランプ・つなぎ・グローブ・膝あて・シューズのレンタルがセット。損害保険込。
コース 基本 午前コース 9時~/午後コース 13時 ※そのほかの時間も対応可。

  • 集合から洞窟へ行って帰ってくるまで5~6時間ほどです。
  • 集合時間は人数・コースにより多少変更になる場合があります。基本時間以外の時間も対応可能ですので、お気軽にご相談ください。
年齢 10歳以上の健康な方で、沖永良部のケイビングが2回目以降の方。
※18歳未満は保護者同伴のこと。
最小催行人数 2名様より
申込み期限
  • インターネットでのご予約は、ツアー実施希望日の5日前までにお申し込み下さい。
  • 5日目以降~前日まではお電話のみの受け付けとなります。ご予約は前日までにお願いします。

送迎

島内ご宿泊施設・ホテルへ送迎いたします。ご予約時にお申込みください。

ご予約・お申込み

ご予約・お問合せ洞窟探検ツアーのご予約・お申込みは、お電話またはインターネット専用画面よりどうぞ。お申込みの前にご予約方法・取消などをお読みください。

洞窟探検ケイビング ツアー銀水洞の装備

洞窟探検ケイビングツアー銀水洞の装備をご案内します。

1.ウェットスーツ
ウェットスーツの上につなぎを着ます。
2.ヘルメット&ヘッドランプ
ヘルメットを直接かぶることに抵抗がある場合は、タオルや手ぬぐい、バンダナなど頭に巻いてかぶるとよいでしょう。汗もふけます。
3.つなぎ
つなぎを着ます。男女兼用M、LLサイズ(身長150cm~180cm程度)のご用意があります。
4.グローブ
グローブをし、怪我などを防止します。
5.膝あて
膝あてをし、怪我などを防止します。
6.専用キャニオニングシューズ
専用キャニオニングシューズ(レンタルサイズ23、24、25、26、27、28、29cm)
<備考>

  • 特に体の大きい方や小さい方用のつなぎ・ウェットスーツはありませんので、各自ご用意ください。
  • 携行品の管理は各自の責任でお願いいたします。
  • ウェットスーツ・ヘルメット・ヘッドランプ・つなぎ・グローブ・膝あて・シューズはツアー料金とセットとなっております。

ケイビングツアー参加時の服装 -どんな服装で参加すればいいの?

水着の上に動きやすい収縮性のある長袖ラッシュガードまたは速乾素材のシャツなどでお越しください。
半身程度水につかりますので、水を含んで重くなる衣類は避けたほうがよいです。

特に寒がりの方はフリースなどをお持ちいただくとよいでしょう。またツアー後の着替えを必ずご持参ください。

ケイビングツアー参加時の服装
1.長袖ラッシュガード(速乾素材のシャツ)
動きやすい収縮性のある長袖ラッシュガードまたは速乾素材のシャツ。
2.水着
半身程度水につかりますので、水着を着用してきてください。
3.スポーツタイツ
お持ちの方は着用されるとケガ予防になります。
4.くつ下
くつ下を忘れずにお持ちください。
カメラ・スマートフォンの持ち込み
デジタルカメラ・スマホ
水に濡れてもよい防水カメラや耐衝撃性のあるカメラ、防水機能付スマートフォンなら、撮影は可能です。両手が空くよう、ストラップ、ベルトなどに装着できるようにしてお持ち下さい。ただ洞窟内は水蒸気が多いため、防水ケースにいれても曇ることがあります。
そのほかの持ち物
タオル、着替え、くつ下など