(社)沖永良部島ケイビング協会では2017年にケイビングガイド養成を始めており、

一般社団法人沖永良部島ケイビング協会では2017年にケイビングガイド養成を始めており、先日、今年2人目の認定ガイドのプレツアーを行い、協会認定ガイドが誕生しました。
ガイドに必要な知識を学ぶ座学から始まり、洞窟実践講義や、ツアーで使う洞窟でのケイビング、試験、を全て協会ガイドで行い、新たな人材育成をしました。

協会ガイド6人目になる彼は冬には島の基幹産業でもあるサトウキビの収穫業務を担っており、業務が無い期間にガイドをして頂く事になります。
島で育った人は仕事や就職で一度は島外に出る事になりますが、島外に出て改めて島の良さを知り戻りたいと思っても仕事がなく諦める人達が多いのが現状です。
ケイビングガイドという新たな仕事を定着させる事により、彼のような人材が、沖永良部島の自然を活かし活躍する場所としてケイビング協会が存続して行ければと思っております。
島の貴重な自然を活かし守りながら、ガイド活動を通し暮らして行く。
ここ沖永良部島でケイビング協会で、新たな生き方、暮らし方を実践しているガイドは、現在6名となりました。
2018年は所属ガイドも増え、新たな体制にて協会活動を致しますので宜しくお願い致します。

一般社団法人沖永良部島ケイビング協会

ケイビングガイド養成
ケイビングガイド養成
ケイビングガイド養成
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